個人事業から会社法人へ変化させるのはこんなに大変だったとは

一昨年から個人事業主としてグラフィックデザイナー、webデザイナーとして働いてきました。それまでは会社に勤めていたわけですが、その時の経験や繋がりを活かすことで、個人事業は想像よりもうまく回り、売上も結構なものになりました。経費といえばパソコンの購入費用やPhotoshop、Illustratorをはじめとする各種ソフト、あとは打ち合わせの際の交通費くらいでしょうか。仕事自体は在宅で行えるものですし、びっくりするほどの経費は発生しないんですよね。ですから売上がほぼ直結して事業所得となり、事業の規模を大きくしてもいいかもしれない…と考えるようになりました。

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jonasbrothers-fanclub_書類私自身の給与を、法人であれば経費として落とすことも可能ですし、会社の社会的信用も大きくなりますし、立ち回りし易くなるなと。もちろん個人事業のほうがやりやすい部分はあるものの、現状の規模と今後の規模拡大を考えたら、ここらでそろそろ法人化して、社員を増やしたりするほうが効果的だなと。

経営会計学科 経営情報学部 中部大学

ということで、つい最近法人化したわけですが、個人事業から会社法人へ変化させるのがこんなに大変だったとは、思いもしませんでした。まず、用意しなければならない書類やらが非常に多いうえに、一つ一つが大切なものなのでしっかりと向き合わなければならない。しかもそれを、通常の業務と並行しなければならないんですよ。私一人しかいませんからね。今思うと、代行に頼んでしまえばよかったかなとも思いますが。書類の用意だけでなく、決めなければならないこともたくさんあります。今までは自宅をオフィスとしてきましたが、社員も募ることにするのでそうもいきません。事務所を探して、借りて、その手続きもして、社員募集の広告も出したり…。ああだこうだとやることがとにかく多いのです!もう同じことはやりたくないですね。

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とはいえ、実際に大変なのは、無事に法人化した後のこれからなんでしょうけどね。